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4話連続コラム第3弾 正しいフォームを見つけたら動きの癖をなくせ

いつものコラムとは変わって前々回から始まったこのプチ連載では、体全体を使う上で大切な4つの動作「体を意識して使う」、「正しいフォームで行う」、「動きのパターンに任せないでゆっくり動かす」、「足からの繋がりや空間性を感じて行うこと」を1つ1つ紐解いていきます。

今回は3番目の動作「動きのパターンに任せないでゆっくり動かす」についてお話をしていきます。

「動きのパターンに任せないでゆっくり動かす」というのは、普段の姿勢で頬杖をつくとか、足を組むとかそういった動きの癖を無くす動き方をしてみるということです。そのためのコツはゆっくり動かすことが大切です。早く動かすと、動きの中に動かし方が紛れてしまい、不調和の動き方を繰り返すことになります。基本的な動きをゆっくりと、正確に行うことは意味があることで一度プリセットされた体の動きの癖をリセットする方へ導きます。一度でも効果はありますが、やはり続ける方が効果は高まります。

僕が提供しているロルフィングでは、意識的にアクティブに動作を行っていく方法論と、無意識的に動作や動きの癖になっている機械的受容器のパターンを変えていくやり方があり、その人のタイプに合わせて併用して行いますが、やはりゆっくりと行うことで、現状の癖を読み取っていきます。

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