【水泳、スイミング】水泳で筋トレできる部位まとめ

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水泳で筋肉をつけることができます。

筋トレっていうと、ボディービルダーみたいなイメージです。

しかし、水泳の筋トレはマッチョにならないので、安心してください。

この記事では、水泳で筋トレできるカラダの部位をまとめています。

水泳のダイエットは、カロリーの消費量も大きいです。

カロリー消費量がどのくらいなのか確認してみてください。

→ カロリー消費量の一覧

しっかり泳げていなくて、「なかなか痩せない!」なんてことがあります。

泳ぎ方をマスターしてから、ダイエットに挑戦してみてくださいね!

→ 水泳、スイミングスクールまとめ

水泳のボディーメイク効果

スイミングは全身を使った、引き締め効果があります。

まったく運動していなくても、キレイなボディーメイクが可能です。

もし、筋肉を大きくしてマッチョになりたいという場合は、他のスポーツがいいですね。

どうして引き締め効果があるのか解説しましょう。

有酸素運動

水泳は30分とか1時間動き続ける有酸素運動です。

筋肉が酸素を使って、エネルギー代謝します。

カンタンにいえば、脂肪燃焼するのがメインの運動ですね。

長い時間運動することが、有酸素運動の特徴になります。

有酸素運動をすると、筋肉が落ちるとか言われますが、誤解があります。

速く強く動かそうとする大きい筋肉が、長く動かす筋肉に変わるんです。

だから、筋肉が落ちたように見えるんですね。

実際には、細くてキレイな筋肉がつくので、安心して運動しましょう。

マッチョにならない

筋肉は長い時間動き続けることで、細くキレイな形になります。

反対に、大きな力で数回〜数十回動かすと、大きくなっていくんです。

例えば、陸上の短距離の人は筋肉が大きくついていますよね。

ですが、マラソン選手は引き締まった細いカラダになります。

筋肉が大きいと、エネルギーを使いすぎてしまうからなんですね。

だから、水泳はキレイな筋肉になるんです。

水泳でつく筋肉

引き締め効果があるのは理解してもらえましたよね?

では、どんな風に筋肉がついていくのか、部位ごとに見ていきましょう。

肩、二の腕

水泳選手は肩幅が広いイメージがありませんか?

陸上のスポーツに比べて、肩を大きく回し続けるので、筋肉もつきやすくなります。

肩幅が大きくなるのはマイナスっぽいですが、ウエストを細く見せる効果があります。

夏になると薄着になることも多くなって気になるのが、二の腕です。

たるんだお肉を引き締めていきたいですよね。

腕を回すので、二の腕の引き締めにも効果的です。

クロールをすることで、肩周りと二の腕に効かせることができます。

ゆっくりでもいいので、30分間大きく腕を回して泳ぐことで、引き締まっていきます。

肩と二の腕を意識して泳ぐことがポイントです。

バストアップ

水泳選手はいわゆる「はと胸」の人が多いです。

これは姿勢の問題と、胸の筋肉に理由があります。

猫背の人は水泳をすると姿勢を矯正することができます。

これは、まっすぐ泳ぐときに、少し胸をそっているんです。

まっすぐ泳ぐのに猫背だと、沈んでいってしまいますからね。

胸の筋肉を鍛えることで、バストアップにもつながります。

バストは筋肉が落ちると垂れてきてしまって、見るも無残な状態になります。

ちょっと胸の筋肉に刺激を与えれば、上にキープしてくれますよ。

バストアップには平泳ぎがおススメです。

水を書き分ける動作や、腕を引き締めて前に伸ばすときに筋肉を使います。

胸が上がっていくイメージを持ってスイミングするといいでしょう。

くびれ

水泳は「くびれ」がつきやすい運動でもあります。

全身運動だからという理由もありますけど、それよりもひねる運動が効果的です。

くびれができるのは、ウエストを引き締めてからです。

脂肪を落としていくことで、くびれが出やすくなっていきます。

くびれはお腹の横の筋肉を使うことで、出やすくなっていきます。

横に曲げる運動でも効果はありますが、ひねるときに使う筋肉のほうが、きれいなくびれを作れます。

くびれを作るにはクロールがおススメです。

体をひねる運動があるので全身運動をすることで効果があります。

フォームに気をつけてくびれを作っていきましょう。

ヒップアップ

水泳で期待できるヒップアップです。

お尻がプリッと持ち上がっているだけで、若々しいスタイルに見えます。

お尻は、歩いているときも、走っているときも、筋肉を使っています。

でも、あんまり意識しないので、お尻を使わないで、姿勢が悪くなったままの人が多いです。

その点、スイミングは泳ぎ方を教えてくれる人もいるので、きれいな姿勢で運動できます。

しっかりとした泳ぎ方がヒップアップにつながります。

ヒップアップはクロールがおススメです。

バタ足がお尻を使うんですね。

初心者でうまくバタ足できないとヒップアップできないです。

しっかりと泳ぎ方は習ってくださいね!

脚やせ

脚やせはとっても期待できます。

ほかの運動に比べて、浮力があって、お肉が下がってくることがないからです。

脚が太いという悩みの人は、立ち仕事のことが多いです。

むくみをとれないままにしていると、そのまま蓄積して脂肪になっていくようなイメージですね。

水中では、水圧で引き締められているので、スリムフィットみたいな効果があるんですね。

汗を流すことで、脚の老廃物も循環させて脚やせ効果につながっていきます。

泳ぐことで脚やせにつながりますが、水中ウォーキングでも効果があります。

細くなるようなイメージで歩くことで、脂肪も動いてくれます。

脚を意識しながら運動しましょう。

意識することが大切

部分的に太いところがあって悩むことももちろんあります。

そこを意識することで効果が発揮されていくんですね。

水泳でも筋トレができて、ボディーメイクにつながることを覚えておきましょう。

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