【糖質制限とお酒】アルコールの選び方と含まれる糖質量

alcohol 糖質制限
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アルコールは1g7kcalとカロリーが高いため、通常のダイエットでは飲酒はタブーですが、糖質制限食では糖質を含まないお酒を適量嗜むことは問題ありません。

その際のお酒の選び方ですが、まずは、下の表を見てください。

食品名常用量/目安糖質カロリー 
ビール353g/1缶10.9g141kcal
発泡酒353g/1缶12.7g159kcal
日本酒180g/1合8.1g193kcal
紹興酒50g/1杯2.6g64kcal
梅酒30g/1杯6.2g47kcal
白ワイン100g/グラス1杯2.0g73kcal
赤ワイン100g/グラス1杯1.5g73kcal🔺
焼酎甲類180g/1合0.0g371kcal⭕️
ウィスキー30g/1杯0.0g71kcal⭕️
ジン30g/1杯0.0g85kcal⭕️

アルコールは糖質ゼロの蒸留酒を選びましょう

お酒は、ビール、日本酒、ワインのような醸造酒と焼酎、ウィスキー、ジン、ウォッカなどの蒸留酒に大別できます。

醸造酒の原料は穀物や果物で、ビールは麦芽、日本酒は米、ワインはブドウを酵母で発酵させて造るため、アルコール以外に多くの糖質を含みます。

ビール中ジョッキ1杯には15g、日本酒1合には8gほどの糖質が入っており、飲酒により血糖値が上がりインスリンの分泌を招きます。

糖質ゼロの発泡酒は血糖値を上げないため飲んでも問題はありません。

また、赤ワインはグラス1杯1.5g程度と蒸留酒の中では低糖質なので1~2杯なら許容範囲です。

蒸留酒は基本的に糖質を含まないので飲んでも大丈夫。

アルコール度数が高い蒸留酒は割って飲むことが多いですが、その際は糖質ゼロの水やお茶、炭酸水などで飲むことを心がけましょう。

おつまみにはタンパク質や脂質が豊富で糖質が少ないチーズやナッツ類がおすすめ。

糖質制限中にお酒を飲む際は、飲みすぎて理性を失い、締めでラーメンやそばなどの糖質を食べることだけは絶対に避けるようにしましょう!

 

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