太ももの部分痩せ運動まとめ

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太ももを引き締めることは、ダイエットをする上でとても大切なことです。

モデルさんなんかは、少し体重が増えたかなと言うときに、まず真っ先に太ももを引き締め始めます。

太ももには大きな筋肉があるので、この部分を引き締めると全体の体重ががくんと下がります。

そして、太ももは下半身のシルエットの大部分を占めることから、ダイエットに置いてとても大切な部分になるのです。

Woman applying cream to leg

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太もも前面と後面のストレッチ

太ももを引き締めようとして初めにすることは、筋肉を柔らかくすることです。

筋肉が凝り固まっていてはせっかくの筋トレも効果を発揮することはできません。

そのため、筋トレを始める前にしっかりと筋肉をほぐしてあげましょう。

簡単なストレッチです。

でも、これをすることで、筋肉の稼働範囲を広げることにもつながり、普段から歩いているだけでも少し消費カロリーが違って来ます。

簡単だからと侮ることはせず、毎日少しずつストレッチに励んでみましょう。

まずはじめに、まっすぐに立ってください。

そうして、片足立ちをし、地面から離れている方の足をゆっくりとお腹にくっつけるように手で抱え込んでください。

その体制をゆっくり10秒キープしてください。

続いて、今抱え込んでいる足をゆっくりと開いて今度はお尻の方向に曲げてください。

この時、体にしっかりと軸を通してください。

お尻に踵が付いたらその体制でゆっくりと10秒キープしてください。

この動作を左右2回ずつ行います。

これだけでも普段なかなか使わない太ももの前面と後ろ側の筋肉が使われます。

痛気持ちいいを目安にゆっくりとストレッチしてください。

股関節を柔らかくする

ストレッチが終わったら今度は軽い運動をしてみましょう。

スクワットです。

スクワットと聞くとものすごくつかれるイメージがありますよね。

実はハードなスクワットは必要ありません。

股関節のストレッチを兼ねた簡単なスクワットを紹介します。

まず、肩幅より少し足を開いてください。

そのまま、体が前後に倒れないようにバランスを取りながらゆっくり8秒かけて腰を下げれるだけ下げてください。

なるべくつま先と膝を同じ方向にし、つま先より前に膝が飛び出ないように注意します。

8秒かけてゆっくり沈み込んだら次は、そのまま8秒キープです。

足がプルプルしてくると思いますが、筋肉に聞いている証拠です。

続いて、8秒かけてゆっくりと元の体制に戻ってください。

これを1日で10回行います。

バラバラに分けて行っても構いませんので、自分のペースで行ってください。

まとめ:太ももはながら運動でも効果あり

これを1週間続けるだけで、体重の減少や体の引き締まりが分かります。

ながらダイエットでもあるので、隙間を見てちょこちょこやってみてください。

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