ダイエットするためには頭の中から変える

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ダイエットしたいですか?
いいカラダになりたいですよね?
もちろん健康でいたいはずでしょ?

いまより良くなりたいと思っているなら、カラダについて知っていて、おトクなことばかりです!

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体重を自由にアヤツルために

まずはどうしたら痩せるのか頭のなかにしっかり留めておきましょう。

体重のコントロールは
【食べた量-動いた量】
だけです。

食べた量-動いた量

覚えましたか?
カンタンですよね。

食べた量って食べるものによっても違うんでしょ?
その通りです。
お肉よりお魚、お米よりお豆腐の方が太りにくいです。
ここで言う量っていうのは、カロリーなんですよ。
カロリーが少なければいっぱい食べても痩せるんです。

もう一つの動いた量っていうのも、動かなかったら減らないのかって考えちゃいますよね。
そうじゃないんです。
生きてるだけで心臓も細胞も動いてます。
だから、動くカラダになっていたら、運動しなくても痩せられます。

どうやったらいっぱい食べて痩せるカラダになるのか、わかりやすく説明していきますね!

いっぱい食べても太らない

食べても痩せられるようなカラダには、2つのポイントがあります。
好きなものを食べる方法とたくさん食べない方法です。
1個ずつ解説していきますね!

好きなものを食べるために

お腹いっぱい食べたなーって感じるのは、どんなときでしょう?

たくさん量を食べたとき
美味しいものを食べたとき
好きなものを食べたとき
脂っこいものを食べたとき
水分をいっぱいとったとき

full

ちょっとしか食べてないのにお腹いっぱいになることもありますよね。
これって脳が幸せだなーって感じたら、お腹いっぱいになったって誤解するからなんですよね。

りんごだけとか、キュウリだけとか偏った食べもので痩せられる方法ありますよね。
これってみんなに当てはまるわけじゃないってことなんです。

せっかく痩せるなら好きなものをカロリー計算すればいいんですよ。
食べても太らない分のカロリーなら、痩せるわけです。
食べる前にカロリーを確認しておきましょう!

食べる時間を決めよう

カロリー計算しても、やっぱりお腹いっぱいにしたいですよね。
たくさん食べてしまう人には共通点があります。

太ってるサラリーマンとかを見るとみんな早食いですよね。
ドンブリをかきこんで食べてるところなんて、見ていても太りそうです。

でも、美味しいと流し込んでお腹に入れたくなっちゃうって気持ちわかりますよねー。
でも、それじゃあ痩せられないっていうのもわかってるんです。

どうすればいいのか。
いっぱい食べない方法は、ゆっくり味わって食べることです!

ちゃんと説明すると、満腹感は食べ物を口にしてから15〜30分の間に出てきます。
美味しいものならゆっくり味わえばいいんですよね。

time-to-eat

カロリー計算して、食べる量を30分かけて食べてみてください。
お腹いっぱいになりますよ!

痩せる食べ方のまとめ

食べても痩せるようにするには、カロリー計算と30分かけて食べることがポイントでした。

カロリー計算はあとでカンタンにまとめますね。
30分かけて食べるとなんで痩せるのかも別の記事でまとめてみます。

どちらにしても食べ方をしっかりと考えて気をつけることが初めの一歩です。

次に、動くカラダになる方法を知っておきましょう。

動かないで痩せるカラダってなんだ

走ったり、汗をかくようなことをしなくても、いろんな部分が動いています。
脳や、内臓もカラダのためにずーっと働いてくれています。

この他にも、カラダにはいろんなところがあって、それがずーっと動いていればいいんです。
わかりやすくいうと、使ってないような筋肉とかを、『スイッチオン』にしていれば、電気と同じように消費しちゃうんですよね。

いま休んでるカラダをずーっとスイッチオンにすれば、動かないでも痩せるカラダになります!
どうやってカラダのスイッチを入れるのか説明していきましょう。

カラダとアタマをつなぐ

body-brain

細かいカラダの部分とかになるとわかりずらくなるんで、筋肉をつける方法で説明しますね。

いままで運動とかしてこなかったとか、スポーツをやめて何年かたっていたら、筋肉はお休み状態になっています。
頭から『動いてー』ってお願いをしても、筋肉は『お休み中だよー』って答えてきます。

お休み中からお仕事中にするには、周りを動かしてあげると、『働かなきゃ』って思ってくれるようになります。
環境が変われば筋肉も変わるってことですね。

筋肉以外にも骨とか、関節とかいろいろなところを使えば、もっと消費します。
そのためには、今動かしているところ以外にも意識を向ければいいんです。

まずは、カラダを意識することから、動かないでも痩せるカラダになりましょう。

姿勢を意識する

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カラダを意識するにはまず、姿勢に気をつけます。
立ち方、歩き方はもちろん、座り方や寝方も意識することで動くカラダになります。

いつもは休んでいるカラダも、背筋をピンとすることで、緊張感がでますよね。
その張り詰めた感じが筋肉にも伝わって、いままで使っていなかった場所も動くようになります。

カラダを動かそうという意識が、痩せるカラダにつながっています。

カラダを柔らかく

Flexible-Work-Arrangements

使っていないカラダは固くなってしまいます。

お腹の脂肪が固まったものをセルライトと言います。
本当だったら脂肪は動いているものです。

それがカラダにくっついてしまうので、固まって脂肪として太ったカラダになります。

筋肉も同じで、使っていないと固まってしまうものです。
だから、ストレッチをすることで、動くカラダにすることができます。

まずは意識から変えよう

動かないでも痩せるカラダになるためには、ずっと体を意識している状態になります。

立っているときも姿勢を意識しようとすれば、背筋やお腹に意識がいきます。
ストレッチをしているときは、伸びている筋肉に意識がいきます。

そうやってカラダに意識を向けることが、無理なくできるようになれば、それだけでいままでよりも多くのカロリーを消費します。
だから、動かなくても痩せるカラダになれるんです。

体重をコントロールするためのワーク

基本的なことをわかりやすく説明しようと思って、長くなってしまいました。

痩せるため、体重をコントロールするためには、食べた量から動いた量を引くだけです。
食べる量を自分でコントロールしていれば、カラダにたくさんの脂肪がついて太ったりはしませんよね。
動くカラダにすることで、ずっと消費している状態になれば、不健康な状態にもなりませんよね。

まずは、その意識が続くように、ワークをやってみましょう。

理想の体型を書く

まずは、理想の体型を思い描きましょう。
女性なら好きなモデルさんでも女優さん、男性なら、格闘家やスポーツ選手でしょうか。
腹筋が割れているとか、顔が引き締まって見えるとか、こういう容姿になりたいという理想を描いていきましょう。
写真があればそれに書いてもいいです。
ポスターを貼って見えるようにすることもありです。

まずは、自分の理想をはっきりと描いていくことが大切です。
ここから、その理想の体型を数字にしていきましょう。

Concept image of a woman on a diet, eating a measuring tape, isolated on white

ワーク1:理想を紙に書く

それでは、次の項目を書き出してみましょう。
身長:
体重:
バスト:
ウエスト:
ヒップ:

理想の人がいるのなら、その人の体型を調べて、書き出しましょう。
イメージだけだとしたら、そのイメージをだいたいでもいいので数字にしていきましょう。

ここでは、しっかりとイメージすることが大切です。
夢に見ている自分を頭の中に作っていきましょう。

現実の体型を書く

いまのカラダはどうなってますか?
太っていたり、部分的なところにお肉がついてしまっていたり、いろいろな部分に問題が発生していますよね。

3

現実の体型がどんな状態なのかを紙に書いていきましょう。
身長:
体重:
バスト:
ウエスト:
ヒップ:

この項目を書き終えたらいろいろと作成していきましょう。
余裕があれば、体脂肪やBMI、股下、裄丈、袖丈、首回りなんかも測ってみると面白いです。

カガミに映る現実をしっかりと受け止めましょう。

理想と現実を比べる

Fit young woman fighting off fast food

理想の状態と現実の状態はしっかりと紙に書けましたね?
ここからは簡単です。

それを見比べてください。
どうですか?

いやでしょう?
今までが恥ずかしくて仕方ない気持ちになりませんか?

怒りを覚えてくる人もいますよね。
逆に悲しみがあふれてくる人もいるかもしれません。

それでいいんです。
理由は、ダイエットが意識を変えることから始まるからです。

気持ちが動くから「ダイエットしよう!」って走り出せるんですよ。

ただ、ここまでやってもやる気なのはいまだけです。
明日にはそのやる気がなくなっています。

だから、いま書いた紙を目に見えるところに貼ったりします。
写メでとって、待ち受けにするのもいいでしょう。

少しでも感情が動いているうちに行動して習慣にしていきましょう。

やる気をそのままにして、すぐにでも行動することがダイエットが成功する近道です。
まずは、意識を変えることから始めましょう。

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